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こちらのイベントは終了しました 会場:川崎市宮前区

bauhaus design owner宅見学会 桜景を抱く、コの字の住まい。 光と静けさがめぐる都市邸宅 (川崎市宮前区)

閉じながら、ひらく。 守られながら、満たされる。

「桜景を抱く、コの字の住まい。-光と静けさがめぐる都市邸宅-」設計:建築家/河添 甚氏 2026/4.5(日)川崎市宮前区のバウハウスデザインオーナー宅見学会を開催いたします。|外からの視線をやわらかく受け止めながら、内側には光と空をひらく“コの字”のかたち。都市にありながら、心がほどけていくような静けさ。その空気感をぜひ現地でご体感ください![会場:川崎市宮前区]

bauhaus design owner宅見学会 桜景を抱く、コの字の住まい。 光と静けさがめぐる都市邸宅 (川崎市宮前区)

閉じながら、ひらく。 守られながら、満たされる。

※このイベントは終了しました。多数のご来場、誠にありがとうございました。 閉じながら、ひらく。 守られながら、満たされる。 桜を望むこの場所に、 家族の時間を静かに包み込む住まいが完成しました。 外からの視線をやわらかく受け止めながら、内側には光と空をひらく“コの字”のかたち。 1階で暮らしが整い、リビングには自然と家族が集う。 都市にありながら、心がほどけていくような静けさ。 その空気感を、ぜひ現地でご体感ください。 家づくりを考えはじめたとき、多くの方がまず直面するのは「理想」と「現実」の間にある距離です。都市部の土地には、用途地域や斜線制限、隣家との距離、プライバシーの問題など、さまざまな制約が存在します。とくに今回の計画地は、第一種中高層住居専用地域・準防火地域・北側斜線制限(7.5m+1.25勾配)という条件が重なり、ボリューム計画には慎重な検討が求められました。 一方で、お施主様のご要望は明確でした。 今の家は「片づけづらい」 生活動線を整えたい なるべく1階で生活を完結させたい リビングを中心に、家族の気配を感じられる家にしたい 広がりがありながらも、落ち着ける空間にしたい 収納、家事動線、ワークスペース、吹抜け、ウッドデッキとの連続性。 さらに、BBQを楽しめる場所や、将来を見据えた間取り構成。 理想は決して派手ではなく、「暮らしの質」を整えるための本質的なものでした。

土地のポテンシャルを読む

この敷地の魅力は、西側のロケーションにありました。 桜を望む景色。 しかし同時に、隣家との視線や延焼ライン、採光の確保といった課題も抱えています。 ただ窓を大きく取るだけでは、プライバシーは守れない 閉じすぎれば、光と風は届かない そこで建築家が導き出した解が、“コの字型”の平面構成でした。

● 建物で外周をゆるやかに囲い込み、内側に光を招き入れる

● 外に対しては控えめに、内側には大胆に 都市の密集地でありながら、視線を気にせずカーテンに頼らない暮らしを実現しています。 リビングとライトコートを一体的に使える構成は、空間の抜け感と安心感を同時に生み出しました。

1階完結型という思想

今回の住まいでは、「1階で生活が完結すること」が重要なテーマでした。 [ キッチン、洗濯、ワークスペース、リビング ] 日々の営みのほとんどをワンフロアで完結できるよう設計されています。 アイランドキッチンを中心に回遊できる動線。 背面には収納とPCスペースを計画。 [ リビングの一角にはスタディコーナー ] 階段下にもワークスペースを設け、限られた面積を無駄なく活かしています。 「広さ」を求めるのではなく、 「使いやすさ」と「視線の流れ」を整えることで、体感的な広がりを生み出す。 これは、単なる間取りの工夫ではありません。 暮らしの質を設計するという思想です。

抜け感とこもり感の両立

バウハウスデザインが大切にしているのは、「抜け感」と「こもり感」のバランスです。 広がりだけでは落ち着けない。 閉じすぎれば窮屈になる。 吹抜けによる上下の広がり。 コートを介した外とのつながり。 一方で、書斎や主寝室にはこもり感を。 また、吹き抜け上の2階のカウンターテーブルからの眺めは、 白い壁の向こう側に満開の桜が目に浮かぶような空間に仕上げています。 空間に強弱をつけることで、住まいは“情緒”を持ちはじめます。

性能が支える、静かな豊かさ

この住まいは、意匠だけでなく住宅性能にも妥協がありません。 Ua値0.46W/m²K以下 C値0.3cm²/m²以下 耐震等級3 全棟構造計算(許容応力度計算) といった高い基準を満たす設計思想のもとに計画されています。 断熱・気密を高め、冷暖房に頼りすぎない快適な室内環境を実現。 それは「我慢の省エネ」ではなく、“建築の力”によってエネルギー消費を抑えるという考え方です。 目に見えない性能が、暮らしの安心と静けさを支えています。

この住まいが実現した豊かさ

都市の制約は、決してマイナスではありませんでした。 視線を遮りながら、空へひらく中庭 1階で完結する機能的な動線 家族が自然とリビングを通る構成 将来を見据えた可変性 経年変化を楽しめる素材選び 派手さではなく、奥行き。流行ではなく、普遍性。 この住まいは、「少ないことはより豊かである」という思想を、かたちにした一例です。 家づくりに正解はありません。けれど、確かな指針は存在します。 もし今、 都市の土地で理想の暮らしが叶うのか不安を感じている方 性能とデザインの両立を求めている方 唯一無二の住まいを望んでいる方 であれば、この一邸はきっと何かのヒントになるはずです。 写真や図面だけでは伝わらない、光の質、空気の静けさ、空間の余白。ぜひ現地でご体感ください。 ご参加は下記フォームより承っております。 ご都合のよい日時をお選びのうえ、お気軽にお申し込みください。

bauhaus design owner宅見学会 桜景を抱く、コの字の住まい。[開催概要]

日時: 2026/4/5(日) ❶10:00~ ❷13:00~ ❸14:30~ ❹16:00~

会場: 川崎市宮前区 (ご予約承り後に詳細をご連絡いたします) お申し込み: 完全予約制 (下記メールフォームよりお申込みください) 詳細

お問い合わせ: Freedial : 0120-922-750 担当:関(せき)・今村(いまむら)まで 見学お申し込みはこちらから → 【 DESIGN 】 建築家/ 河添 甚 (一級建築士事務所 河添建築事務所) > 河添 甚氏プロフィールご紹介 (バウハウスデザインと連携する建築家) 【 DETAILS 】 [基本情報]

所在地:川崎市宮前区

敷地面積:62.48坪(206.56m²)

延床面積:41.45坪(137.04m²) Ua値(外皮平均熱貫流率):0.42W/m²k C値(相当隙間面積):0.25cm/m²

はじめて、当社イベントへ参加されるお客様へ

イベント参加までの3つのSTEP 今回の見学会は、実際に弊社でご建築いただきました施主様のご自宅を開放していただくイベントです。そのため、はじめてご参加のお客様には、ご見学時のご留意点や見学の見どころ等、弊社スタッフより下記の流れで「ご見学の事前説明」を実施いたしております。 Step 1. ご来場予約 こちらのページの予約フォームよりお申込みください。弊社より事前説明のご案内をお送りいたします。 Step 2. ご見学の事前説明 ご見学時の御留意点や、ご検討のお役に立てる見どころなどをご説明し、当日のお時間やお待ち合わせ場所をご案内いたします。 ※「オンライン(zoom)」または「お電話」のいずれかをお選びいただけます。 所要時間は30分~40分程度です。( メッセージ欄へ、事前打合せのご希望日時をご記入ください ) Step 3. オーナー宅見学会参加 実際にお住まいになっているオーナー様や設計した建築家の先生より土地の見極め方、オーナー様のご要望がどのように反映されているか?また、実際にお住まいになってみてのオーナー様の御意見を直接聞いていただくことができます。

見学会ご参加お申し込み

下記のフォームに必要事項をご記入のうえお送りください。 セキュリティの関係上、hotmail以外の別のメールアドレスをご用意ください。 当サイトからのお客様の個人情報の送信はグローバルサインのSSL暗号化により保護されていますので、安心してご利用ください。 お客様の個人情報、お寄せ頂いた内容は厳重に取り扱います。お寄せ頂きました内容は、お客様へのお返事ならびに、当社のサービスの提供に生かすためのもので、それ以外の目的で使用することはございません。 また、お客様からご提供頂いた個人情報を尊重し、プライバシーの保護に努めております。詳しくはこちらの プライバシーポリシー をご覧ください。お問い合わせ頂きました内容によっては、回答に日数をいただくこともございます。ご了承ください。

閉じながら、ひらく。守られながら、満たされる。

理想は「暮らしの質」を整えるための本質的なもの

土地のポテンシャルを読む

1階完結型という思想

抜け感とこもり感の両立

性能が支える、静かな豊かさ

この住まいが実現した豊かさ