EVENT
建築家が描く住空間と住宅性能を体感できる完成見学会 (横浜市神奈川区羽沢南)
リゾートのような開放感と日常に寄り添う籠り感。その矛盾を解いた住まい。
「リゾートのような開放感と日常に寄り添う籠り感。その矛盾を解いた住まい」歴史の記憶を宿す丘の一角に、二つの道が交差し、高低差が生み出す視線の切り替わりが、住まいに特別な余白をもたらします。「理想の暮らしと建築の最適解」が融合した空間をぜひこの完成見学会でご体感ください![会場:横浜市神奈川区]
リゾートのような開放感と日常に寄り添う籠り感。その矛盾を解いた住まい。
開くべき方向と、閉じるべき方向を見極める。建築家は、この土地の特性をどう読み解いたのか。
※このイベントは終了しました。多数のご来場、誠にありがとうございました。
日時: 2025/9/13(土)- 10/19(日) ご好評につき10/19まで延長開催 ❶10:00~ ❷13:00~ ❸16:00~
会場: 横浜市神奈川区羽沢南 (ご予約承り後に詳細をご連絡いたします) お申し込み: 完全予約制 (下記フォームよりお申込みください) 詳細
お問い合わせ: Freedial : 0120-922-750 担当:貝塚(かいづか)・関(せき)・今村(いまむら)まで リゾートのような開放感と日常に寄り添う籠り感。その矛盾を解いた住まい。 歴史の記憶を宿す丘の一角に、二つの道が交差し、 高低差が生み出す視線の切り替わりが、住まいに特別な余白をもたらします。
『眺望が気に入った』
オーナー様が語る、自宅に選んだ土地は、両面道路に抱かれた特異な地勢を持つ敷地。土地の地勢が、日常と非日常の境界を、描き出しています。一方は、広い道幅を誇り、人や車の往来が絶えない正面の道。高低差がなく、暮らしに直結する利便性を持ちながらも、人目を感じやすい側面を備えています。 もう一方は、約2.5mの高低差を隔てた静かな道。ここでは道行く人の視線が届かず、暮らしの奥に「抜け感」と「解放感」が広がります。 南へ傾斜する丘陵の風は、みなとみらいの街並みを遠くに映し、背には丹沢や富士の稜線が伸びる。過去から未来へと続く道筋の結び目に、新たな住まいが立ち上がりました。 開くべき方向と、閉じるべき方向を見極める。建築家は、この土地の特性をどう読み解いたのか。 「この敷地には、二つの道が寄り添っています。人や車が行き交う広い道と、約2.5mの高低差をもつ静かな道。土地が持つこの「二つの顔」をどう生かすかを考えました。視線を抜けさせるのは、高低差のある方角。ここに開放を導くことで、道行く人の目から切り離され、暮らしの奥に伸びやかな広がりを生み出します。一方で、交通量の多い正面側はあえて閉じ、プライバシーを守ることで、安心して過ごせる日常を内に育てました。」 「開」と「閉」の対比。 人の目線をかわしながら、風景を手に入れる。喧噪から半歩退きながら、都市と響き合う。そのバランスこそが、この土地から導き出された唯一無二の答えです。
開放感とプライバシー」相反する要望の最適解 オーナーの願いと、土地の声に耳を澄ませた建築家の思考
この住まいは、オーナーご夫妻の「暮らしを愉しむ家にしたい」という想いから始まりました。 共通の趣味であるキャンプギアを収める空間。料理やお酒を楽しむキッチン。仲間と映画を観るための大きなプロジェクター。――そんな具体的な願いを一つひとつ叶えるために、建築家は土地の特性と向き合い、幾度もスタディを重ねました。 導き出した答えは、「開くべき方向と閉じるべき方向」を明確にすること。 交通量の多い正面側は閉じ、静かな住宅街に溶け込みながらプライバシーを守るファサードに。 一方で、視線の抜ける高低差側には吹抜けを介して大きな窓を設け、光と広がりを取り込みました。家の中にいながら、眺望を楽しむことができる開放的な空間が生まれています。 リビングと土間はひと続きの空間としながら、玄関からの視線は巧みに外すことで、外部から丸見えになる不安を解消。玄関脇にはシューズクロークやロッカー的な収納を設け、帰宅後の動作がスムーズに収まるようにしました。 キッチンは回遊性を高めた2way動線とし、背面にはストッカーやパントリーを確保。見せたいものは飾り、隠したいものは収める。機能と趣味性の両立がここにあります。 さらに、LDKに隣接するテラスとウッドデッキは、光庭と一体となって「内と外」をつなぎ、日常に開放感を添える縁側のような存在に。 ひとつひとつの答えに理由(ワケ)がある。 その積み重ねが、ご夫妻の暮らしを包み込む唯一無二の住まいをかたちづくりました。 ぜひ完成見学会で、この「理想の暮らしと建築の最適解」が融合した空間をご体感ください。
今回の見学会の見どころ
[ 1F ] ❶ プライバシーを守るエントランス設計 | 道路からの視線をやわらげ、玄関の出入りを外から気づかれにくい工夫。雨の日でも濡れにくく、家の中の様子も見えにくい安心のアプローチです。 ❷ キッチン横のオープンパントリー | 視界の抜けを計算し、リビング側からは生活感を隠しながら、使う人には便利な配置。美しさと実用性を両立しました。 ❸ プライバシーを守る外構計画 | 道路からの視線を遮りながら、光と風はしっかり取り込む。街並みに開きつつ、家族には心地よい“こもり感”を。 ❹ アイランドキッチンの流れるような動線 | 調理から配膳、片付けまでがスムーズにつながる設計。家事を“作業”から“楽しみ”へと変えてくれます。 ❺ テラスとつながる | 大きな窓から注ぐ光と、天井までの伸びやかな空間が生み出す開放感。屋内外がシームレスにつながる暮らしを体感できます。 [ 2F ] ❻ 家族で使えるファミリークローゼット | モノがすっきり片付くことで、リビングにはいつも心地よい余白が。快適さが長続きする収納計画です。 ❼ 2階から光を届ける吹き抜け | 階を越えて降り注ぐ柔らかな光が、1階に広がる安心感と開放感を演出。家族の気配を自然につなぎます。 ❽ 5つの機能を重ねた洗濯動線 | 脱衣・洗面・洗濯・乾燥・アイロン掛けを一続きに。移動のストレスをなくし、毎日の家事を心地よくシンプルに。 ❾ 未来に寄り添うフリースペース | 今は書斎や趣味の空間に、将来は子ども部屋に。家族の成長に合わせて形を変えられる柔軟な余白を残しました。 【 DESIGN 】 建築家/ 河添 甚 (一級建築士事務所 河添建築事務所) > 河添 甚氏プロフィールご紹介 (バウハウスデザインと連携する建築家) 【 DETAILS 】 [基本情報]
所在地:横浜市神奈川区横浜市神奈川区羽沢南
敷地面積:40.92坪(135.28m²)
延床面積:32.27坪(106.71m²) Ua値(外皮平均熱貫流率):0.41W/m²k(※リアル外皮) C値(相当隙間面積):0.12cm/m² 冷房期間のμAc値:1.6W/m²/W/m² (※リアル外皮) 暖房期間のμAh値:1.0W/m²/W/m² (※リアル外皮) 全館空調 第一種換気(全熱交換型) ZEH(太陽光発電システム) BELS取得 長期優良住宅
見学会ご参加お申し込み
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リゾートのような開放感と日常に寄り添う籠り感。その矛盾を解いた住まいイメージ

「眺望が気に入った」オーナー様が語る自宅に選んだ土地イメージ

開くべき方向と、閉じるべき方向を見極める建築家イメージ

土地の声に耳を澄ませた建築家の思考

今回の見学会の見どころ