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こちらのイベントは終了しました 会場:横浜市中区

担当建築家に会えるbauhaus design owner見学会

2つの庭と繋がる家 〜The double sided garden's Haus〜 (今回見学先owner宅[ 横浜市中区 ])

バウハウスデザインでは2024/2/17(土)今回見学先OB宅の担当建築家・河添甚氏をお招きして「担当建築家に会えるbauhaus design owner見学会」(横浜市中区)を開催します。横浜において建築設計をする場合、土地の高低差が設計上の課題となることが多い。その課題をメリットに変化させることができるかどうかが設計事務所の腕の見せ所となる。今回のプロジェクトは丘陵地の高台で四方からは見おろされる敷地、プライバシーを阻害されずに開放感のある暮らしがしたいというオーナーの強い要望に対する建築家の回答とは。建築家の設計の考え方を聞きながら内覧できる貴重な機会です。ぜひご来場ください。

担当建築家に会えるbauhaus design owner見学会

2つの庭と繋がる家 〜The double sided garden's Haus〜 (今回見学先owner宅[ 横浜市中区 ])

「土地のスペックを最大限に引き出す、オーナーの想いに対する建築家としての回答」 横浜において建築設計をする場合、土地の高低差が設計上の課題となることが多い。その課題をメリットに変化させることができるかどうかが設計事務所の腕の見せ所となる。今回のプロジェクトは

丘陵地の高台で四方からは見おろされる敷地

、プライバシーを阻害されずに開放感のある暮らしがしたいというオーナーの強い要望に対する建築家の回答とは。建築家の設計の考え方を聞きながら内覧できる貴重な機会です。ぜひご来場ください。

日時: 2024/2/17(土) ❶13:00~ ❷14:30~ ❸16:00~ 当日は、今回見学先owner宅の 担当建築家・河添 甚氏をお招きします

会場: 横浜市中区 (ご予約承り後に詳細をご連絡いたします) 詳細

お問い合わせ: Freedial : 0120-922-750 担当:田口(たぐち)・貝塚(かいづか)まで 今回の見学会の

内覧ご予約はこちらから → 2つの庭と繋がる家 〜The double sided garden's Haus〜 (今回見学先owner宅[ 横浜市中区 ]) 丘陵地の高台で四方からは見おろされる敷地 近隣周辺との立地関係においても、敷地内においても高低差がある土地で、南側の隣地が1段高く上がっていました。南側隣地が高いということは、そもそも光が入って来にくいということですから、この状態で単純に南に開く設計をしてもオーナーの願いは叶わない、ということがこの土地を読み解く上でのポイントでした。

プライバシー重視・視線は気になるけど開きたい

厳しい法規制と自然の地形の条件下に置かれた土地と、オーナーの暮らしへの想い。与えられた条件下で結果を出すことが求められるプロとして、この2つの問いに対峙して建築家が出した答えとは?

セオリーでは配置しない方角にある「光庭」

通常では、北西方向に庭を配置することは、あまりしません。しかし、この土地の場合は南側の土地が高くなっており、むしろ敷地内の北西側に光が取れる場所があります。 そこで、ここに光の取り込みとプライバシーという一見矛盾した希望を実現する場所を配置しました。囲われた間知擁壁への目隠し、光庭に面した場所にテラスを置き、家の裏側に緑を置くことで景観を豊かにする効果と共に、アウトドアっぽい雰囲気を出すことで都会でもプライバシーを確保しつつ非日常的な空間が実現できるということを意識しました。

街の景観に良い影響を与える「表庭」

この家には2か所の庭があるイメージで、道路側に位置するこの庭の方が広く、駐車スペース兼庭というイメージになるようにしました。道路側にある庭は、広く使えてBBQ等ができるイメージで作りました。また、植栽を置くことでリビングからの眺めにも奥行きを出すことができます。 裏庭である「光庭」が家族だけのプライベート空間と位置付けるならば、表の庭は街と繋がる空間。景観上も設えとして街に影響を与えると考えています。

今も、将来も平家のような生活を送りたい

オーナーには、お仕事の関係からか将来老後を迎えた際のお互いの介護の問題も視野に入れ、平屋のような1フロアで完結する生活をしたい、という強い要望がありました。 このような要望により1階リビングの一部分を将来的に独立した個室として利用できるように住宅に可変性を持たせることで、将来寝室としての利用も可能にしました。 また、水回り等をすべて1階に配置することで、入居後すぐに、そして将来的にもワンフロアで寝起きや食事、庭を楽しむ等の暮らしが完結できるようにしています。

外からの視線

外からの視線は閉じたい、しかし玄関の広さは欲しい、この2つの問いに対して、次のような解答を導き出して提案しました。まず、外からの視線については、玄関ポーチを奥へ配して、無垢材のアクセントを設える事で正面からの視線を受け止めるように意図しています。

帰って来た時の拡がりと収納の両立

帰宅して外から玄関に入った時に広がりを感じられる様に、玄関はリビングと一体の空間にすることで拡がりを持たせました。 そして、玄関には回遊性を持たせたシューズクローゼットを設ける事で、趣味の道具はこの部分に収納することができて、外で使うものを室内に持ち込まなくて済むようにしました。 道具を置いて、そのまま手を洗う洗面台やトイレへ行くことも可能です。

外を感じられる室内空間

プライバシーが守られ、屋外を感じられる家にしたい、というオーナーの希望に対して、建築家はまずLDKの位置を出来るだけ南側から引いて光を取り入れるようにしました。実際にキッチンに立つとテラスへの拡がりを感じ、ダイニングのスペースに座っても吹き抜けで頭上に開放感があり、水平方向(ヨコ)の拡がりと垂直方向(タテ)の開放感を感じていただけるように設計しています。

【 基本情報 】

所在地:横浜市中区

敷地面積:63.43坪(209.70m²)

延床面積:28.47坪(93.37m²)

家族構成:大人2人・こども2人 Ua値:0.42W/m²k C値:0.22cm/m²

建築家/河添 甚氏 (河添建築事務所)

「住宅は設計だけでなく、施主・設計・施工の三者で共に作り上げるものです。より良い三者のコミュニケーションを作り上げることを心掛けます。」 1977年 香川県生まれ 2002年 大阪工業大学工学部建築学科卒業 2003年 株式会社プランティック総合計画事務所入所 2010年 一級建築士事務所 河添建築事務所設立 2013年 東京事務所開設

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2024/2/17(土)担当建築家に会えるbauhaus design owner見学会

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四方からは見おろされる敷地イメージ

光庭イメージ

表庭イメージ

平家のような生活イメージ

外からの視線イメージ

拡がりと収納の両立イメージ

外を感じられる室内空間イメージ

平面図

河添甚 写真