EVENT

こちらのイベントは終了しました 会場:横浜市青葉区

担当建築家に会えるbauhaus design owner見学会

建築家/今 知亮氏 (アーキテクチャー・ラボ KONオフィス)

バウハウスデザインでは2022/10/9(土)今回見学先OB宅の担当建築家・今知亮氏をお招きして「担当建築家に会えるbauhaus design owner見学会」(横浜市青葉区)を開催します。建築家の既成概念を突破した設計は、敷地のパフォーマンスを最大限生かしたプランとなる。答えは周辺環境とアウトリビングの考え方にあった。担当建築家の設計の考え方を聞ける良い機会です。

担当建築家に会えるbauhaus design owner見学会

建築家/今 知亮氏 (アーキテクチャー・ラボ KONオフィス)

建築家の既成概念を突破した設計は、敷地のパフォーマンスを最大限生かしたプランとなる。答えは周辺環境とアウトリビングの考え方にあった。 ※このイベントは終了しました。多数のご来場、誠にありがとうございました。

日時: 2022/10/9(土) ❶13:00~ ❷14:00~ ❸15:00~ 当日は、今回見学先owner宅の 担当建築家・今知亮氏をお招きします

会場:横浜市青葉区 建築家/今 知亮氏 (アーキテクチャー・ラボ KONオフィス) 1981年 北海道生まれ 2006年 室蘭工業大学大学院工学研究科博士前期課程 建設システム工学 専攻修了 2006年 有限会社アーキテクチャー・ラボ 2016年 アーキテクチャー・ラボ KONオフィス 設立

限られた建築面積での回答 (今回見学先owner宅[ 横浜市 ])

バレエスタジオを併設した35坪の設計。決して大きくない設計ボリュームにバレエスタジオを計画し、中庭空間も配置した設計となっています。エントランススペースと階段ホールの配置を活かし、リビング空間とスタジオを緩やかに分けています。階段ホールは玄関ホールと中庭空間を大きな窓でつなぎ、建物の奥行き感を演出しています。 バレエスタジオに来られるお客様が多いため、道路側には最大4台の車が停められる駐車スペースを確保。東南の光を室内に取り込むため考慮された建物形状は、プライバシーを配慮した中庭空間を創り出しています。 グレーの塗り壁を基調としたシンプルな外観。抜け感のある窓の配置は、外観のアクセントになっています。シンボルツリーの配置など外構計画もしっかり設計し、グレーの壁面に緑のアクセントが映えるようにしました。

【 基本情報 】

所在地:横浜市青葉区

敷地面積:63.07坪(208.50m²)

延床面積:35.19坪(116.34m²)

家族構成:大人2人・こども1人 Ua値:0.46W/m²k C値:0.15cm/m²

今知亮 写真

OB宅FOCUS-Point

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