DESIGNED
四方囲まれた敷地の設計 設計事例_06. 建築家/中村 俊哉
四方囲まれた旗竿地での設計。開放性や光の取り入れ、プライバシーの確保の仕方など、設計の難易度の高い敷地条件となります。
四方囲まれた敷地条件を読み解き最適解で設計しています。北側の隣地のプライバシーに配慮し、東南の開放性を確保した設計です。
建物の中心に配置した吹き抜け空間が特徴。回遊性のある吹き抜け空間は光の取り入れや開放性、上下のつながりをつくりだし、豊かな暮らしを設計。
北側の1階部分には窓を設けず隣地からのプライバシーに配慮したファサードとなっています。一方、東南側は南側からの光をたっぷり取り入れ吹き抜けを通じてリビングの隅々まで明るく設計されています。
基本情報
- 所在地
- 横浜市青葉区
- 敷地面積
- 43.29坪(143.14m㎡)
- 延床面積
- 28.24坪(93.98m㎡)
- 家族構成
- 大人2人・こども2人
- Ua値
- 0.46W/m㎡k
- C値
- 0.15cm/m㎡
建築家/中村 俊哉氏 (ship architecture)
"住宅のデザインにおいてもっとも重要なことは、そこで暮らす人々の日常の生活を豊かにすることです。毎日長い時間を過ごす場所だからこそ、明るく、開放的で美しい住宅でこれからの日常を過ごしていってほしいと願っています。"
- 1983年 東京都生まれ
- 2007年 早稲田大学理工学部建築学科卒業
- 2009年 早稲田大学大学院創造理工学研究科建築学専攻 修了
- 2015年 ship architecture 設立
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