DESIGNED
ロケーションを活かした建物配置 設計事例_05. 建築家/河添 甚
敷地延長の奥ではあるが、西側が公園に隣接する景観の良い立地。南側の隣家を配慮した中庭のあるコの字の設計が特徴。コの字の建物形状にしたことで、公園との関係性が良くなり1年を通じて景観を楽しめる住まいとなりました。
西側の公園にある桜の木を借景として取り込む建物配置。敷地をギリギリまで活用したコの字の設計が多くのメリットをもたらしました。
アウトドアを楽しむ家族が選んだ敷地は、公園に面する立地。テラスを通じて一年中公園の借景を楽しむ住まいが出来ました。高低差を活かしプライバシーに配慮したテラスは人目を気にせずアウトリビングを楽しめます。
リビングの大きな吹き抜けが家族のつながりと開放性をつくりだしています。家事導線は廊下さえもデッドスペースにしない河添氏の配慮がされた設計となっています。
基本情報
- 所在地
- 川崎市宮前区
- 敷地面積
- 62.48坪(206.56m㎡)
- 延床面積
- 41.45坪(137.04m㎡)
- 家族構成
- 大人2人・こども2人
- Ua値
- 0.42W/m㎡K
- C値
- 0.25cm/m㎡
建築家/河添 甚氏 (河添建築事務所)
"住宅は設計だけでなく、施主・設計・施工の三者で共に作り上げるものです。より良い三者のコミュニケーションを作り上げることを心掛けます。"
- 1977年 香川県生まれ
- 2002年 大阪工業大学工学部建築学科卒業
- 2003年 株式会社プランティック総合計画事務所
- 2010年 一級建築士事務所 河添建築事務所設立
- 2013年 東京事務所開設
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